ニュー・ギター・コーナー 〜 オーナー万歳!



 
 



 

ころさん、写真出来上がりましたので、添付いたします。

さて、僕のギター暦は、17歳の頃からでして、
最初は、モーリスのW-50から始まり、
その頃は、まだまだギターの知識もなく、これが当たり前だと、
思って弾いてた訳です。

だけど、友達が、それぞれ良い音色のギターを購入していき
音の違いを感じだしてきました。 
最初お手本となるギターは、やはりマーティンでした。
憧れのマーティンを、手にした僕は、ある程度の知識でして、
またまた友達のマーティンと比べたら、音が詰まっているんですよ.... 
そこでハズレがあるって初めて知り、ガックリでした。

のち、マーティンも現在3本目のHD-28で要約いいのに出会い、
満足していたのですが、
やはり、欲と言うものは、定まらず色々なギターを買い続けましたねぇ
テイラー、ラリビィ、ギブソン、ビルダーさんの手工ギター、・・・
病気のごとく買っちゃいました(苦笑)

そして、最後に僕の求めているギターは、ブランドに拘るんじゃなくて、
ほんとに良いギターは他に、あるんじゃないかと、考え出したのです。

そして、たどり着いたのは、このヘッドウェイのギターだったんですよ♪

馴染みの楽器店で、「なんでもいいから、当たりのギターない?」って
たずねて、出てきたのが、ヘッドウェイの、HO-410 とHF-410でした。

両方弾いたら、最初HO-410が、いい音色でして、これを買うつもりでした。
でも、弦を張って暫くしたら、なんと!HF-410の方が鳴り出してきたんです。
こんな事ってあるんですねぇ? どんなギターにも個体差があるので、一概には
言えませんが、この2本では、HF-410がたまたま良かったんです。
デザインとOMボディーは、HO-410の方が、断然良かったですがねぇ...

ほんと、このギターに出会って、僕の好みの音色が定まってきた見たいです。
最初のイメージは、コリングスを試奏した感じでしたが、
今では、百瀬ブランドの音色に拘りを持っていますよ♪

もっと早くこれに、気づけば良かったなって、思う次第でございます。
今後、HF-410の成長が楽しみですよ!


         (^(?)^)熊のプーさん☆   2003.08.18

 



 

色々とギター遍歴を重ねられたそのゴールとして、このHF−410を選ばれた・・・・。そんな満足感を感じられているように思います。
プーさんの求められている音のひとつの解が、このギターにあったということに自分自身が気付かされた。。。
そういうことなんでしょうね!

ギターは、弦を張って15分ほど置いておくと、なぜか音に張りとバランスが出てきて良い音になる。。と経験的に感じています。
気になるギターは、少し長い時間試奏しているのがいいのでしょうね!
これから思う存分、百瀬さんの音のマジックに浸ってくださいね! V(^0^) (ころ)
 
 

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